アリーヌ・ジェアン Aline Géhant

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アリーヌからのメッセージ

「チョコレート!」
それは、まるで魔法のような、
夢の食材、遠い記憶を
私たちに呼び覚ましてくれる

Aline Géhant アリーヌ・ジェアンについて

私はフランスの東部Franche-Comtéフランシュ-コンテの都市Besançonブザンソンで生まれました。フランスで初めて緑の都市になった避暑地としても有名なところです。私は6歳までブザンソンで暮らし、私達一家はマダガスカル島東部インド洋のフランス領Réunionレユニオン島へ移り住みました。そして、その6年後、西アフリカのRépublique du Maliマリ共和国へ引っ越しを重ねていきます。私の両親は二人とも旅好きなのです、昔も今も。

自分の手でものを作り出す仕事をしたくて、菓子職人パティシエールになりました。
2年間のパティシエール時代に魅力的な食材のチョコレートと出会ったのです!
更にチョコレートの修行を積むためにパリの一番大きなメゾン「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で4年間修行をしました。
そして2009年、南フランスのAvignonアヴィニョンに私のショコラトリー アリーヌ・ジェアンを作りました。

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パレ・ド・フルール Palet de fleur

2011年 友人が「花の砂糖漬け」を私に紹介してくれました。私はこの花の砂糖漬けとチョコレートを組み合わせるというアイデアが浮かび、ダークチョコレートの小さなパレの上に、このいろいろな花の砂糖漬けをのせた試作を何度もし、そして「バラの花びら」と「スミレの花」がチョコレートに一番合う事を発見しました。

ピンク色のかわいいパッケージです。
私たちは、チョコレートの包装方法に至るまでも、すべてのことに細心の注意を払っています。パレ・ド・フルールは見た目が愛らしく、洗練されていて、とても気に入っています。

おすすめの食べ方

バラの花の香りを楽しむ為に、花びら側を舌の上に置いて、繊細な香りを感じてみてください。
私たちはこのチョコレートが日本で販売されることをとてもうれしく誇りに思います。
この時期、日本には世界中のショコラティエが集まってきています。その中で私たちのチョコレートを選んで、美味しく召し上がって頂けることを願っています。